真実はどうでもいい人はいる

お身体に対して優しい力が必要だとたどり着き、ご来店されるお客様には何故そうなのかをそれぞれのお客様に合わせてご説明しています。
ここにたどり着いて下さったお客様は概ねご理解頂いています。
ですがお身体への力加減で言えば、やってもらう時に気持ちよければ肩こりや腰痛が根本的に治らなくてもいいんだよ。という人も一定数いるものです。
潜在的な意識の気持ちよさでもなく、顕在的に気持ちよさが得られればいいのだと言います。
そう言う人は身体と心の繋がりも、見えないことがあるということも胡散臭いと言います。
全てのことに言えると思いますが、こういった考えの中にいる人に何年もかけて学び続けた専門的なことをご理解頂けるまで時間をかけてご説明することは諦めて、通じる方に時間を割いた方がこの世のためになると思います。
言ったところで、伝えたところで理解する気がない人は一定数いるものです。
そちらに意識を向ける時間はとても勿体ないと思います。

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