ヒュッゲな時間

デンマークのヒュッゲというものを知ったのは数年前に本屋さんで見かけた本がきっかけでした。
心地のいい人、食べ物、飲み物、グッズに囲まれた時間を過ごすこと。
寒い日に心を許した家族、友人とホッとする温かい飲み物や甘いスイーツを、お気に入りのブランケットやキャンドルを灯して、スローな時間を過ごす。
購入したその本を読みながら想像したのは、映画『ネバーエンディングストーリー』の主人公が嵐の中屋根裏部屋で本をめくる一コマでした。
日本でいうところだと、雪の日にこたつに入りながらみかんを食べることもヒュッゲかなぁと思います。
外の状況に左右されず、安心で心地のいい時間を部屋で過ごすこと。
今こそそのヒュッゲ日和だと思います。
状況に苛つかず、心配ばかりせず、人と比べず、室内で心地がいいことを見付けて楽しみましょう。
朗らかに。

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