長い文章と短い文章の考察

本を読んで感じたことです。
ダラダラと無意味に長い文章を書くと伝わらないので削ぎ落として短く的確に伝えましょう、という内容でした。
それはとてもとても共感しました。
本当はそうしたいものです。
文章力の至らなさで支離滅裂になることがありまし、変な日本語だなぁと思いつつ、これが主に使われ出しているのならその方が万人に受け入られているのだろうから前にならって使っておこうかと、ダラダラしたそこに意味はない言葉を並べることもあります。
短く的確に、目指したいところですが、このコラムに関しては敢えて長々しないといけないのかな?と思うこともあります。
意味のない長々した文章がネット上に蔓延しているのは、検索上位に上がるためという理由があるからです。
私はSEO対策を勉強していませんし、イタチごっこになるからお金を出して学ぶ必要もないと言われていますが、SEO対策というものは今の時点で長々とダラダラした無意味でも役に立たなくても検索上位に上がるようなワードを使っていればいいらしいのです。
タイトルを目にして知りたい答えがありそうだと読んでみたところどこにも答えがなかったという記事を読んでしまった方もいると思うのですが、まさにそれがSEO対策らしい。
そこまでは何となく理解してきました。
ですのでこのコラムを書き出してから長々書くべきか迷ったこともあるのです。
結果的にはSEO対策で無意味にダラダラと長くするというよりは、ただただ文章力のなさで長く引きずる時はありますがあっさり書けている時もありますという状態になっている今日この頃です。

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