何かをしてもらわない

誰かにしてもらう
何かをしてもらう
という「もらいたい」人

情報をくれ
アドバイスをくれ
という「くれ」の人

して欲しい
やって欲しい
という「欲しい」人

言葉尻を捉えているようですが
そうではないのです。

何かを待っている人
と表現することができまして
この言葉が多い人は
実際に受け取っても
活用できなかったり
自らの意思で動けなかったりと
そういった行動がついてきています。

察して欲しいという願望まで
セットになっている人も
実は多いです。

何かをしてもらえる
何かくれ
何か欲しい

そんな言葉が多くなっている時や
そんな気持ちになっている時は
「自らやる」というふうに
転換していけば
他の人や物のエネルギーも奪わず
自分自身のエネルギーを回すことが
できるようになります。

自分自身のエネルギーを回すことは
結果的に
誰かを頼らず
自立した状態で
自由にものごとを選択しながら
生きていけるということに
繋がります。
穏やかに生きることの近道とも
いえるでしょう。

何かをしてもらわない
ここが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA