自分のエネルギーを持っていかれないこと

自分のエネルギーを持っていかれないことを選んでいく。
このエネルギーというものと、持っていく持っていかれるというものそれぞれ話すと長くなるので今回はテーマをこれからセラピストとして独立したい方に向けて書いていくことにします。
見えないエネルギーといものですが、セラピストをしていると「あげる」「あげない」問題に一度は当たるかと思うのです。
お客様からもらってしまったとか、そんなお話しが一度は出るかと思うのです。
それが実際はもらったというよりあげてしまっているかもしれないのですがその辺のことはまた今度にして、どんな状況にしろ何だか疲れた、、、という時があるのは分かりますよね。
特定のお客様に入っている時に分かればそのお客様との接し方を見直すといいと思います。感情移入していないか、ご要望を汲み取ろうと無理をしていないかなど少し俯瞰してみると変わってくるかと思います。
これから独立していきたいときは、接客のみに関わらず経営に際して様々な人や状況に合うはずです。
この時にも「何だか疲れる」という状況があれば常に見直していくといいと思います。
今の時代でしたらSNS発信が欠かせない状況かもしれませんが、自分が発信するだけではなくたくさんの方の発信を真面目に見ていたらどこかでエネルギーを消耗してしまうと思うのです。
ですのでそうした場合はSNSとの距離を作ったら変わると思いますし、独立するということはそれだけ経営目線で物ごとをアドバイスしてくださる人も増えていくと思うのですがそのアドバイスも自分に合うこと全く合わないことがあるはずなのでここでも疲れる人との距離は作った方がいいと思います。
セラピストだからこそ「何だか疲れる」という感覚も優れていると思いますし、セラピストだからこそ変に優しさが優先してしまうことも分かるのですが、エネルギーは無限ではないので大切なエネルギーの使い道をしっかり考えていくと変な疲れが出ずに楽でいられると思います。
自分の大切なエネルギーは自分のため、そしてお客様のために整えて使うこと、これを心のどこかに置いておくとセラピストとして長くいられると思います。

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