フラットな状態でいられること

フラットな状態というのはアバウトかもしれません。
肩の力を抜いてリラックスした状態でいられること。
災害や困難なことがあっても、極力この状態でいられることが大切だなと思っています。
ここのところ新コロナウイルスの情報ばかりで、当サロンでもお客様との話題に上ります。
お客様の中にはほぼいらっしゃらないのですが、お知り合いの方の中には不安を抱いている方もいらっしゃるようでとてもこの「フラットな状態」からは程遠いことになっているのだとか。
震災の時にもチェーンメールを送ってきた人は今回も同じく送ってきましたし、とくに意識を変えない限り人は未知のことに遭遇すると同じことを繰り返してしまうのかもしれません。
大人同士であればまだ受け流すことも心得ているので大丈夫ですが、フラットな状態でいることで大人の感情に敏感な子供たちも気持ちがざわつかずにいられるということがあります。
ぜひ今は子供たちのためにもいつもと変わらず動じない「フラットな」大人でいられるよう心掛けたいものです。
子供は十分恐怖や不安を感じ取っていますので、怖がらせるのではなく時には笑って時にはお子さんに触れてコミュニケーションを取ってみませんか。
笑い合える幸せ、触れられている安心感は免疫力も高めるでしょう。
子供たちより圧倒的な経験値を積んでいる私たち大人が今できること、それは「フラットな状態」でいること、肩の力を抜いてリラックスすることだと思います。

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