気持ちの問題に陥りそうなときは身体に注目する

人間である以上ネガティブな感情は誰でも持っているものですが、ネガティブな感情に浸りすぎて気持ちが落ちていってしまう時は身体に意識を向けると気持ちが変化します。
今まさに気分がどんどん落ちている状態であるならば、心にフォーカスを当てず身体を見てみて下さい。
まずは右足の指、親指、人差し指、中指…と一本一本触ってどれだけ動くのか、しばらく触っていると感触が変わってくるのか、右足の指が終わったら次はくるぶし、かかと、スネ、ヒザと順に動かしたりしばらく手を当ててみたりする。右側が終わったら左足からも同じように触って動きや感触を見ていきましょう。
意外と固まっているものが動き出したり柔軟性が出てくるものだなとか、案外動くものだなとか身体と戯れていると、気持ちの落ち込みが晴れていたりします。
今まで当たり前すぎて意識を向けていなかった身体のパーツが生き生きとし出すので、その軽やかさが心にも波及するのです。
気持ちの問題はまだまだ色々と楽しむ方法がありますが、この方法はその中でも分かりやすく変化するのでぜひ一度お試しください。

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