お金軸と少しのスピ

マインドを見直していくと「軸」というものにたどり着きます。
誰かのせいにしたり、自分を正当化したり、善悪で物事をみたり、何かのせいにすると自分の感情や感覚が置いてけぼりになるので、どこかしらに行き詰まり(息詰まり)が起きるからです。
本心や本当の自分が奥底にはきちんとあるので、そこに目を向けずに生きることで本心と外面との軸がズレ何だかイライラしたりモヤモヤすることが増え続けていきます。
誰かに批判される、後ろ指を指される、褒められたい、正しいとジャッジされたいなど他人の目を気にせずに自分の判断で取捨選択できることを「自分軸」とも言います。
嫌われたくないが故に断れずに行っている行動は「他人軸」とも言いここに陥っていく人が大多数だと思います。
40年以上、周りに合わせて行きたくないランチに行ったり観たくない映画を観に行ったり言いたくもない噂話に加わったり、社会の中で浮いた存在にならないよう自分を押し殺して生きてくればそうなる人が多くなるのも当たり前です。
前置きが長くなりましたがここまではよくあるお話でして、今日は「自分軸」「他人軸」の他に「お金軸」があることを書いていこうと思います。
三次元や五次元など次元は色々ありますが、その中で今生きている三次元の世界でととても大切にされているものは「お金」ではないでしょうか。
この「お金」というもの、大切が故に振り回される人が圧倒的に多いです。
五次元というスピリチュアル業界では五次元の世界にはお金に価値を置かないから大丈夫などとよく言われています。
ですがお金を引き寄せるためのスピリチュアル発信が多いのもまた事実です。宇宙に無限にあるからとか。
結局のところ今、この三次元にいる限りお金は大切ということに変わりはないと思います。
そこで「お金軸」です。
明らかに無駄なものにお金を費やしているのと分かっているのに「お金を払っているから」と時間まで費やす人もいます。
時は金なりとはよく言ったもので、時間には限りがあります。無限ではなく有限です。
自分が本当にすべきことがあるのに「お金軸」にハマり時間を捨てていくこと、そこに気づいているのに気づかないふりをして楽な方に逃げること。
「お金を払っているから」は結局自分の判断が間違っていたことを認めたくない=他人に批判されたくない=「他人軸」でもあるので「お金を払っているから」もしくは「お金がないから」のワードが出てくるときは自分自身を見つめ直すとてもいい機会です。
ちなみに食事も「安いから」「高いから」で選ぶことは「お金軸」です!奢ってもらえるから「高いもの」。お金がないから「安いもの」。では金額が同じなら「私はどっちが食べたいかな?」と自問したら答えは出てきますか?
出てこないあなたは…かなり「自分軸」が失われていますよー。まずは五感を敏感にするところからやっていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA